未来へつなぐカエデの森づくり
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早春の2月から3月にカエデから樹液を採取しメイプルシロップなどにする、木を伐らない新しい林業に取り組んでいます。これまで育ててきた杉や檜の人工林も大切にしながら少しづつカエデの森を増やしていく活動です。 植樹したカエデの木からメープルが採れるには20年先です、いま子どもたちと一緒に未来につなぐ森づくりの始まりです。
2020/11/08
今日は東京からゲストを迎えての植樹です、多種多様な森へのコンセプトから、今回はカツラを植樹しました。
2020/10/31
10日ほどかけて掘起こし根巻きした苗を槌打へ移送、山道は道幅が狭いので数台の軽トラへ分散して積み込み運びました。さらに現地では作業道が狭く急傾斜なのでクローラーを何往復もして運びました、何往復しただろう、人は歩いての昇り降り、疲れました。
本日、大きな苗から順に半数ほどを植樹、残りは8日に植樹します。
2019/11/16
スギを間伐してカエデを植えて混交林と変えていく「未来へつなぐカエデ森づくり」
総勢45名で事前に運び込んだ大きく育てたイタヤカエデやポット苗のイロハモミジやウリハダカエデなどを植樹しました
2018/11/11
昨年の大雨と打って変わって晴天のなか、ひと月近くかけて準備したイタヤカエデ苗を植樹を行いました。参加した子供たちが大人になったころには樹液を採取してメープルシロップを作れます。
2017年10月29日
昨年につづいての雨、一時は強い雨で総勢61名で2班に分かれて、イタヤカエデ9年生52本、3年生60本の植樹をおこないました。山で材を生産する人と、山から出た木材を利用する人たちがつながっている重要な新しい取り組みです。都会の木材利用者が秩父の山のことを考えてもらえるきっかけになってもらえることは、今回の植林の大きな目的でもありました。
第2回 森づくり植樹
2016年11月19日
前日からの雨の予報でしたので中学生やお子様の参加は見合わせメンバーと一般参加者との18名で作業。朝のうちは雨でしたが昼頃にはあがり65本のイタヤカエデを植えることができました。前日の準備作業時に植樹した36本と、補植45本と合わせて、今回146本の植樹を行いました。
第2回 森づくり 補植
2016年12月11日
イタヤカエデ 45本を補植
第1回 森づくり植樹
2015年11月21日  大滝槌打地区
参加人数:55名
植栽樹種:イタヤカエデ 163本
イロハモミジ   33本